Johnny

ファンネル 入荷情報

2024/2/19

本日の入荷品!1920年代のスカイラー社製No.0ファンネル

上の写真は1920年代のスカイラー社製No.0ファンネル。 オリジナルはスチール素材に銅メッキが施されています。 コールマン社がOEM生産をする前のファンネルで、この後「Coleman」の文字が入ることになります。 銅メッキが綺麗に残ったスチール製No.0ファンネルはなかなか出てこないので、管理人のようなファンネル好きにはたまらない逸品です。 ショップにて販売中です。 商品の詳細

ホエーブス725

ストーブ 入荷情報

2024/2/18

本日の入荷品!Precise PHOEBUS 725 ホエーブス

https://youtu.be/u-RezYZGGw0 上の動画はオーストリア製シングルバーナーの名機、ホエーブス725です。 バーナーの焼け具合から、工場出荷時の試験点火程度の実使用ではないかと思われます。 一番の特徴は「Precise PHOEBUS 725」のデカールでしょう。 頻度は多くないですが、ebayなどでPrecise バージョンの725を見ることがあります。 Precise バージョンの725を手にするのは管理人も初めてですが、作りを見る限り本家の725そのものです。 725クローンの ...

コールマン550-2891

ストーブ 入荷情報

2024/1/23

本日の入荷品!コールマン550ストーブ用ジェネレーター550-2891

ミリタリー向けに生産されたシングルバーナー、コールマン550シリーズ。 ピークワン2レバー並みの使いやすい火力調整ができるのが特徴です。 550、550A、550Bと改良されていきますが、燃料バルブとジェネレーターを専用タイプにセットで交換、もしくはジェネレーターのみの交換で、ホワイトガソリンと灯油いずれの燃料も使えます。 アルミタイプの燃料バルブが装着されているモデルは、使用燃料に合わせて燃料バルブとジェネレーターを専用タイプにセットで交換する必要があります。 真鍮製の燃料バルブが装着されているモデルは ...

コールマン500カナダ

ストーブ 入荷情報

2024/1/18

本日の入荷品!コールマン500カナダ1964年9月製メッキ真鍮タンク丸形ゴトク

上の写真は本日入荷した、1964年9月製コールマン500カナダです。 これからレストア作業に入りますが、ゼロからレストアしたいという方がいらっしゃれば、現状でお渡しします。 価格についてはお問い合わせをお願いいたします。 部品に欠品なく、綺麗な状態に仕上がるかと思います。 状態写真 カラーの状態もよく、タンク底面の錆も軽微です。 火を入れるのが楽しみですね。

コールマン5414用ジェネレーター

ランタン 入荷情報

2024/1/18

本日の入荷品!コールマン 5414 プロパンランタン用ジェネレーター P5(5414-297)Coleman 222のプロパンバージョン

https://youtu.be/tX6ch1fSxWc 上の動画はコールマン222などピークワンランタンのプロパンバージョン、モデル5414の燃焼確認動画です。 プロパンランタンはポンピングも必要なく、ガスバルブを開けばすぐに使える手軽さが魅力です。 本日入荷した部品が、このモデル5414用のNOS(未使用長期保管品)ジェネレーターです。 本国でもなかなか出てこない希少部品のひとつになります。 上の写真がコールマン222などピークワンランタンのプロパンバージョン、モデル5414用ジェネレーターのNOS( ...

ホエーブスNo.34

ストーブ

2023/11/6

ホエーブスNo.34アルコールストーブのレストア|Phoebus Gravity Stove

上の写真はなかなかお目にかかれないホエーブスNo.34アルコールストーブの実働品。 重力加圧式で燃料の重さによってバーナー部に流れてくるアルコールを気化させて燃焼するストーブです。 1900年代にオーストラリアで作られた、とてもシンプルな構造のストーブです。 タンク素材には人類史上はじめての合成樹脂、ベークライトが採用されています。 バーナー近くにプラスチック素材は・・・という気もしますが、ベークライトは熱硬化性樹脂で耐熱温度は150~180℃もあり、直接炎が当たるようなことがなければ大丈夫そうです。 & ...

コールマン400

ストーブ

2023/10/9

燃焼するも徐々に圧抜けするコールマン400ストーブの修理事例

上の写真はショップでお預かりしたピークワン2レバーストーブ、モデル400。 ヤフオクで落札後、燃焼はするものの徐々に圧が抜けたような感じになるという症状でした。 実際に点火してみると確かにスムーズに点火はしますが、本来のモデル400の火力ではないと感じました。 燃焼が安定してから追加ポンピングしてみますが、一向に火力が上がる気配がありません。 また、1分ほどでかなりの追加ポンピングができてしまうということは、当初ご連絡いただいた通り圧抜けの可能性が高いでしょう。   考えられる不具合の原因 燃料キャップガ ...

スパークイグナイター

キャンプ用品 ランタン

2023/10/4

発火しないコールマンスパークイグナイターの修理

上の写真はライター不要でランタン点火を可能にするスパークイグナイター。 コールマンジャパンでは未発売の便利アイテムです。 ジッポーなどオイルライターの発火部分を延長したようなイメージの部品で、一度使ったら手放せなくなるかもしれません。 発火装置なので単体での輸入は危険物としてはねられる可能性がありますが、中古部品に紛れてたまにショップにも入荷します。 古い部品になると下の写真のように、フリントがパイプ内部に固着して発火できない状態になっているものも多いです。 ノブを回転させてもうまく発火しない場合には、フ ...

ショップ

キャンプ用品 ストーブ ファンネル ランタン

2023/8/9

Outdoor FanパーツショップURL移転のお知らせ

FC2のショッピングカートで運営していたパーツショップですが、ショッピングカートの仕様変更に伴い自前のショッピングカートを用意することになりました。 それに伴いパーツショップのURLも変更しています。 新サイトのURLは以下になります。 https://old-colemanparts.com/  旧サイト(https://old-colemanparts.com/)でお持ちのポイントは、新サイトでも引き続きご利用いただけます。 新規会員登録よりお手続きいただいた後、お問い合わせより「ポイント移行」という ...

プラスチック溶接

ストーブ

2023/6/11

コールマンピークワンストーブ用プラケースの爪割れ溶接修理

上の写真はコールマン400シリーズ、505、576等ピークワンストーブ用の専用プラスチック収納ケースです。 ピークワンストーブ用の収納ケースはアルミ製がよく知られていますが、赤いプラケースも販売されました。 モデル222などピークワンランタン用プラケースも同じ仕様ですが、高さが違います。 底の黒い部分は共用部品です。 ピークワンストーブ用のプラケースは、ピークワンランタンのプロパンバージョン、モデル5414用としても販売されました。 モデル5414を収納するには下の写真にあるアダプターが必要なのですが、e ...

ジェネレーターのクラック

ストーブ

2023/5/14

コールマン508ストーブジェネレーター508-5891のクラック修理

上の写真はショップでお預かりしたコールマン508。 ヤフオク経由で修理をお請けした個体です。 ジェネレーターの黒バルブ側ではなく、燃料バルブ側からの燃料漏れが止まらないとのことでした。 モデル508や400など2レバータイプのジェネレーターを持つストーブは、火力調整レバー(黒レバー)基部のグラファイトパッキンが摩耗限界に達すると、六角ナットを締めても燃料漏れが止まらなくなります。 508-5891、400-5891などの交換用ジェネレーターはメーカー在庫もありませんので、オークション等から入手することが多 ...

ストーブ

2023/4/29

ホエーブスNo.29アルコールストーブのベポライザー再生

上の写真はオーストリア製ホエーブスNo.29アルコールストーブ。 1900年代に作られた重力加圧式の2バーナー仕様です。 ホエーブスストーブは625や725がよく知られていますが、アルコールストーブにも多くのモデルが存在します。 火力では灯油やガソリンを燃料とするストーブに軍配が上がりますが、プレヒートの短さや燃焼音の静かさではアルコールストーブが勝ります。 煤や臭いが出ないのもアルコールストーブの大きなメリットになるかと思います。 ホエーブスのアルコールストーブは国内ではなかなか出てきませんが、eBay ...