ファンネル

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2020/12/17

コールマンNo.0銅製ファンネルの固着したブルーフィルターのはずし方

上の写真は1940年代に製造された、コールマンNo.0カッパーファンネルのUsed品。 80年以上も前に作られたファンネルが、どんな使われ方をして管理人のもとにやってきたのか・・・。 無類のファンネル好きの管理人としては、お気に入りのファンネルを眺めながら個体の歴史に思いを巡らせるだけで一晩酒が飲めたりします。 今回はブルーフィルターが固着して外れなかった、No.0カッパーファンネルのお話です。 ブルーフィルターが外れなくて困っている場合には読み進めてみてください。 アルミファンネル編も以下の別記事でご紹 ...

ファンネル

ファンネル

2020/7/20

コールマンビンテージファンネル1920~40年代の鉄製と銅製

ショップのお客さんからのご相談。 細い給油口にフィットする手ごろな価格の銅製ファンネルが欲しいとのこと。 無類のファンネル好きの管理人としては、とても嬉しいご相談です。 ぜひとも、ワクワクするようなファンネルを手にしていただきたいです。 コールマンNo.0ファンネルの種類 コールマン社のパテントが刻印されたNo.0ファンネルの登場は1920年代。 スカイラー社とコールマン社ふたつの会社名が刻印された、OEM生産の鉄製ファンネルが最初です。 鉄製No.0ファンネルにはもともと銅メッキが施されているのですが、 ...

コールマンファンネルのブルーフィルター

ファンネル

2020/12/15

コールマン純正No.0アルミファンネルのブルーフィルターが外れない!

モデル242ランタンや500ストーブなど、給油口の細いオールドコールマンを持つと必ず必要になるNo.0ファンネル。 ランタンやストーブに燃料を入れる脇役的な存在ではありますが、コールマン純正ファンネルには多くの種類があり、製造年代によって作りも様々。 管理人はランタンやストーブも大好きなのですが、ファンネルフリークでもあります。 この度はるばる海を渡ってやってきたのは、下の写真のカナダ工場製No.0アルミファンネル。 新しいファンネルをゲットしたら、まずは往年の汚れを綺麗に落としてあげたいもの。 ファンネ ...

コールマンNo.0ファンネル

ファンネル

2020/4/22

コールマンNo.0ファンネルのフィルターを汎用スポンジで自作する

モデル500スビートマスター、242ランタンシリーズなど、給油口の細いビンテージコールマンを持ったら必ず必要になるのが、細い給油口に対応したNo.0ファンネルです。 通称「赤ランタン」として人気の200Aなど、現行モデルと同じ給油口サイズを持つモデルならNo.0ファンネルも必須ではないのですが、オールドコールマンにはやはりビンテージファンネルが似合います。 ただ、No.0ファンネルもすでに生産が終了しており、状態の良い個体の入手はだんだんと難しくなってきています。 オークションを覗くと、外観は良くてもブル ...

No.1Aファンネル

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2020/4/9

コールマンNo.1AファンネルのメタルメッシュフィルターDIY

上の画像が何のパーツかすぐに分かったとしたら、かなりのファンネルフリークです。 直径が約5cm、素材はおそらく真鍮、反りがあるコールマンの純正パーツで日本円で1,000円ほど。 一般的に人気のあるビンテージランタンやストーブには使用しない、ある道具の交換部品です。 ヒントは先ほどの「ファンネルフリーク」、そうファンネル(漏斗)の金属製メッシュフィルターです。 ファンネルとは言っても、人気の200Aランタンなどに使うサイズではなく、下の写真のように馬鹿でかいファンネルになります。 上の写真右側の銅製No.0 ...

ビンテージコールマンファンネル

ファンネル

2020/4/3

覚えておきたい!ビンテージコールマンファンネルのチェックポイント

ランタンやストーブに燃料を入れるときに使う漏斗(じょうご)、英語(カタカナ)読みではファンネルと言います。 燃料入るんだったら何でもいいじゃん! もちろん、その考え方も否定はしません。 道具は本人が一番使いやすいと思うものを使えばいいんだと思います。 本日は、人によっては何でもいいと思える道具についてのお話です。 とあるファンネルコレクション 上の写真の右4つのファンネルは、ショップのお客さんにご購入いただいたファンネルです。 私のようなファンネルフリークなら、思わずにやけてしまう素敵な写真をお送りいただ ...

コールマン銅製ファンネル

ファンネル

2020/3/31

コールマン1930~40年代カッパー(銅製)ファンネルに惹かれて

ランタンやストーブの名脇役といえば、ファンネル(漏斗)ははずせないですよね。 コールマンにハマるまでは漢字の「漏斗」の読み方「じょうご」が読めませんでした^^; 趣味を通して感じの読み方まで覚えられるとは、コールマンにハマったおかげとでも言っておきましょう。 同じくコールマンにハマってしまった方から、おすすめの漏斗を教えてほしいというご連絡をいただきました。 たかがファンネルと思う方もいるかもしれませんが、ファンネルも凝りだすと泥沼にはまっていきます。 たとえば、下のリンクにあるコールマン純正、現行の赤い ...

ブルーフィルター張替

ファンネル

2020/10/26

コールマンNo.0ファンネルフィルターブルーフェルト張り替えのコツ

高校生の時、登山をはじめるにあたってピークワンランタンとホエーブス725を親に買ってもらったのは、もうかれこれ35年以上も前のことです。 ランタンやストーブに燃料を入れるにはいわゆる漏斗が必要なことに家に帰ってから気づき、コールマンのファンネルを買いにお店に戻ったのを覚えています。 ファンネルはフィールドでは脇役ですが、私はなぜかこのファンネルが好きで、気づくと20万円分ものファンネルをeBayから購入していました。 家族からは「同じものを何個も買って馬鹿じゃないの。」なんて冷たくあしらわれますが、ファン ...

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