ランタン

ジェネレーター

ストーブ ランタン

2021/8/1

eBay購入トラブル事例|国が変われば出品者も色々です

オールドコールマンにハマると国内のオークションなどでは飽き足らず、最終的にeBayに行き着く方も多いんじゃないかと思います。 かく言う管理人も、転送業者を利用してeBayからランタンやストーブを個人輸入している一人です。 国内のオークションやフリマサイトでもたまにありますが、海外のオークションではこちらの常識を超える出品者に出会うことが少なくありません。 数が多すぎてすべてを覚えているわけではありませんが、記憶に残る個性的なeBayセラーを何人かご紹介したいと思います。 eBayのやり方を教えてほしい 上 ...

コールマン222

ランタン

2021/7/13

固くて回らない!コールマン222ピークワンランタンの燃料バルブ取り外し

なんでこんなに固いんだ! 古いランタンやストーブをメンテしていると、固くて一筋縄では回りそうもないバルブに出会うことはよくあります。 いわゆるオールドコールマンあるあるというヤツです。 昔は現在のように優れたシール剤はなかったでしょうから、ランタンやストーブの燃料バルブなど気密性を保つ必要がある部品には接着剤のようなものが塗布され、結構な力で締め込まれていたようです。 このまま回したらバルブがねじ切れてしまうんじゃないかというぐらい、うんともすんとも言わないようなオールドコールマンに出会うことも珍しくあり ...

コールマン500と200A

ストーブ ランタン

2021/7/11

コールマン500愛好家からの嬉しいお便り

上の写真はショップでコールマン500を複数台お買い上げいただいたお客様からいただいた写真。 問題なく稼働しているとのお便り、何より嬉しく思います。 このお客様にはモデル500のほか、502の未点火品などもご購入いただいており、他のショップで入手したストーブの修理などもお引き受けさせていただいております。 「使えるビンテージ」にこだわるお客様なので、整備するこちらとしても一切妥協せず、整備費用もそれなりにいただいております。 ストーブを中心に集めていたお客様なのですが、あらたに200Aを入手したとのことで、 ...

フューエルチューブ

ランタン

2021/4/6

コールマン222ピークワンランタンのフューエルチューブの詰まり修理

上の写真はコールマン222Bに取り付けられていたフューエルチューブ。 品番222-1461の部品で、正式には「Fuel and Air Tube」と呼びます。 なかなか単体では出てこない希少な廃盤部品です。 この部品が結構曲者で、古い個体の動作不良の多くがこのフューエルチューブの詰まりによるものです。 今回はコールマン222など、ピークワンランタンのフューエルチューブの詰まり修理をご紹介します。 ご紹介する修理方法は一例であって、すべての個体に当てはまるとは限りません。 フューエルチューブ修理品の状態 今 ...

G2ジェネレーター

ランタン

2021/2/11

コールマンG2、G2A、222A-2991、226-2991のGas Tipで変わる明るさと燃費

管理人のもっとも好きなランタン、コールマンピークワンシリーズ。 高校生の時分に初めて手にしたカナダグリーンの222Aは、35年経った今も現役です。 当時7千円台で購入した記憶がありますが、いつの間にかビンテージランタンの仲間入りをしていたようで、現在は中古品でも7千円台では購入が難しくなってきました。 近年のソロキャンブームで、ピークワンランタンの人気はさらに高まりつつあるようです。 ショップにもピークワンランタンのメンテナンスについて、よくお問い合わせいただくようになりました。 中でもジェネレーターにつ ...

アメリカからの荷物

ストーブ ランタン

2021/1/4

2021年もよろしくお願いいたします。

新年明けましておめでとうございます。 管理人の年末年始は、上の写真にある米国倉庫からの荷物の検品に追われ、あっという間に終わってしまいました。 今回の荷物では希少部品が多く入ってきたため、整理が終わり次第ショップにも掲載していきたいと思います。 もはやストーブ本体が買えてしまうほどの値段になりつつある2レバーストーブ用ジェネレーター、508-5891、400-5891なども結構な数を入手することができました。 管理人がもっとも好きなランタン、コールマン222のバルブアセンブリーのNOS部品も手に入れること ...

タンク内の異物

ストーブ ランタン

2020/11/26

コールマン500ストーブと222Bランタンのタンク内異物取り出し事例

オールドコールマンを入手すると、特に気になるのが燃料タンクの状態。 管理人の大好きなモデル500スピードマスターの初期型などは、タンクのほとんどが真鍮製でありながら、底が鉄の素材でできていたりします。 せっかくなら全部真鍮で作ってくれたらよかったのに・・・と思うのは、きっと管理人だけではないはずです。 燃料タンク全体を真鍮素材で作るのには、加工のしやすさ、強度等の絡みがあったのでしょう。 タンクが鉄でできているオールドコールマンにとって、錆の進行状態は大事なチェック項目です。 その燃料タンク内の錆をチェッ ...

コールマン222系エキセントリックブロック

ランタン

2020/10/23

コールマン222系バルブのエキセントリックブロック形状3種類

今年に入ってからコレクション管理のためにリスト化したコールマン222シリーズ。 リストに入っている個体だけでも、いつの間にか40台を超えていることが判明。 お金の減り方の早さと部屋が狭くなった理由がはっきりしました(笑)。 未点火品からジャンク品まで、家じゅうがホエーブスとビンテージコールマンだらけになってたりします。 コールマン500とピークワンランタン222は毎日のように整備していますが、1週間に1台仕上がるかどうか・・・。 中にはレストアに1か月以上かかる個体もあったりして、日々新しい発見をしながら ...

ランタン

2020/8/17

コールマン222ピークワンランタンのバルブノブON/OFFの位置

高校生の時に初めて手にしたガソリンランタン、鮮やかなカナダグリーンのコールマン222A。 かれこれ35年以上使い続けていますが、これといった故障もなく今でも管理人の一番のお気に入りアウトドアグッズです。 万が一の時用にと、最初は同じカナダグリーンの222A燃料タンクを米国のパーツショップから取り寄せたのがコールマンコレクションのスタートとなりました。 燃料タンクのNOS品(未使用長期保管品)から始まって、バルブ一式、バーナーフレーム、ベンチレーター、バルブノブに至るまで、222Aのスペアパーツというスペア ...

ヒートシールド

ランタン

2020/6/22

コールマン222のヒートシールドは必需品!欠品のままの使用はダメ

上の写真はコールマン222のバーナー部。 底に薄い板が敷いてありますが、これがヒートシールドといってとても重要な部品です。 マントルが燃える熱から、バルブやタンクの過熱を抑える重要な役割を担っています。 燃焼部からバルブやタンクの位置が近い、コンパクトランタンならではの部品ともいえます。 今回はピークワンランタンのヒートシールドについてのお話です。 ヒートシールドは欠品しやすい部品のひとつ 上の写真はコールマン222Aのヒートシールド。 純正品番:5414-4605で、単体ではまず入手できない希少な廃盤パ ...

エキセントリックブロック

ランタン

2020/5/30

コールマン222|エキセントリックブロックのOリング劣化による燃料漏れ修理

4~5分ごとにポンピングしないと暗くなってしまうという、ピークワンランタン222Aのお問い合わせがショップにありました。 管理人が初めて手にしたコールマン製品でもあるカナダグリーンの222Aは、35年来の旅の相棒でもあり、管理人がもっとも愛するモデルです。 200Aなどのランタンと比べると、燃料タンクが格段に小さい222は、たしかにマメなポンピングが必要ではあります。 ただ、4~5分に1回ポンピングが必要というのは、おそらく何か問題があるはずです。 電話でやり取りをして、劣化が疑われたバルブステムのOリン ...

コールマンのシール剤

ストーブ ランタン

2020/5/22

ビンテージコールマンランタンやストーブの燃料バルブのシール剤

ショップのお客さんからいただいた問い合わせ。 燃料バルブとタンクの間にある白っぽい漏れ止め剤のようなものは何ですか? ちょうど上の写真にも写っている、バルブステムとタンクのつなぎ目に見える白っぽいもののことですね。 最近コールマン222を入手されたようで、分解してから組み上げるときにあらかじめ必要なものを用意しておきたいということでした。 222フリークがまたひとり増えたようで、なんだか嬉しくなります。 今回はコールマンランタンやストーブのシール剤についてのお話です。 オールドコールマンのメンテナンス オ ...

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