キャンプ用品

カセットコンロ式コールマンアウトドアトースターでホットサンドランチ

ホットサンド

今年2回目のオートキャンプは、夕方6時には外の水道が凍り付いてしまう埼玉県某所に10日間滞在予定。

土日月火の4日間は約8ヶ月振りに再開した趣味のスカイダイビングを満喫しました。

さすがに4日間も体を使って遊んでしまうと、50を過ぎた私には老体に鞭を打って起きるような朝を迎えることになります。

連れも同じく約8ヶ月振りのスカイダイビング再開なので、今朝は二人して9時過ぎまでなかなか布団から抜け出すことができませんでした。

朝食は連れが大好きな納豆ご飯。

お昼までキャンピングカーのテーブルで二人向かい合わせで仕事をした後、昨日の晩御飯で余ったツナサラダでサンドウィッチを作ろうということになりました。

1年ほど前にヤフオクでゲットした、カセットコンロの上に乗せて使うコールマンのトースターが、いい感じに食パンを焼いてくれるんです。

コールマントースター

コールマンのトースターは廃盤品で、たまにヤフオクやメルカリに2,000円前後で出品されていますが、思いのほかパンを食べるのが楽しくなりました。

キャンピングカーの車内で使うとスモークセンサーが反応しますが、スモークセンサーの動作確認もできて一石二鳥という考え方もあります。

カセットコンロの火力調整で好みの焦げ目をつけることも簡単で、いわゆるホットサンドを手軽に作ることができるんです。

ただ、本来4枚の食パンが同時に焼ける構造になっているのですが、日本とアメリカでは食パンのサイズが違うのか、同時に焼くのは2枚にしておいたほうがよさそうです。

アウトドアトースター

コールマンのトースターはパンをおいしく焼いてはくれるものの、材質が薄い鉄板でできているため錆びやすく変形もしやすい欠点があります。

折りたたむこともできて収納もしやすいのですが、5回ほど使用しただけのトースターが下の写真のようにあっという間に年季の入った調理器具になりました。

コールマントースター

今日はFFヒーターのプロパンガス節約のため、車内でジャンバーを着て過ごしていたのですが、油断してしまいトースターのふちでジャンバーの袖を焦がしてしまうという失態をやらかしてしまいました。

パンの焼けるにおいとは違い『ビニールの焦げるにおい』がするような気がしていたのですが、まさか自分の服が焼けているとは思いませんでした。

焦げた上着

焦げて穴が開いてしまったジャンバーは、もうそろそろ替え時かなというボロだったので、ガムテープでも貼ってもうしばらく着れるでしょう。

問題は、まだ5回ほどしか使っていないトースターにこびりついた化学繊維をどうするか・・・。

おそらく素材はナイロンではないかと思うのですが、このままではパンを焼くたびナイロンが焼けるにおいがパンにもつくことになりそうです。

ナイロンが焦げついたトースター

バーナーで炙れば焼き切れるかなと思ったのですが、余計頑固にこびりつく結果に・・・。

キャンピングカーの道具箱を探すと600番の耐水サンドペーパーが見つかりました。

耐水サンドペーパー

耐水サンドペーパーで磨けば、トースター本体に目立つ傷をつけることもなくこびりついたナイロンも落とせそうです。

しかし、耐水サンドペーパーでトースターにこびりついたナイロンと格闘すること約10分・・・。

微妙にこびりついたナイロンがはがれては来るものの、こびりついたナイロン周辺の素材のほうがすり減っていく感じがします。

もう一度道具箱を探してみると、いいものがありましたよ!

以前、プロパンガスタンクの再塗装時に使ったさび落とし用のワイヤーブラシ。

ワイヤーブラシ

ワイヤーブラシでガシガシこすると、みるみるうちにこびりついたナイロンがはがれていきます。

ステンレスのワイヤーブラシなので腰が硬く、トースターに薄い磨き傷が残る結果になってしまいましたが、またおいしいホットサンドを作ることができます。

磨き終わったトースター

アウトドアで重宝しそうなカセットコンロ式のトースターは、コールマンのトースターをほぼ丸コピーした商品がアマゾンなどで1,000円以下で売られています。

持っておくと確実にアウトドアでの料理の幅が広がる道具なので、ぜひ試してみてください。

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