Johnny

No.1Aファンネル

ファンネル

2020/4/9

コールマンNo.1AファンネルのメタルメッシュフィルターDIY

上の画像が何のパーツかすぐに分かったとしたら、かなりのファンネルフリークです。 直径が約5cm、素材はおそらく真鍮、反りがあるコールマンの純正パーツで日本円で1,000円ほど。 一般的に人気のあるビンテージランタンやストーブには使用しない、ある道具の交換部品です。 ヒントは先ほどの「ファンネルフリーク」、そうファンネル(漏斗)の金属製メッシュフィルターです。 ファンネルとは言っても、人気の200Aランタンなどに使うサイズではなく、下の写真のように馬鹿でかいファンネルになります。 上の写真右側の銅製No.0 ...

ホエーブス625新型

ストーブ

2020/4/6

新型ホエーブス625未点火品の誘惑|オーストリア製シングルバーナー

かつて社会人山岳クラブや高校、大学山岳部の標準装備でもあった登山用ストーブの代名詞といえば、オーストリア製シングルバーナーのホエーブス。 特に日本のアルピニストからは、頑丈かつコンパクト、さらに壊れにくいことから絶大な信頼を得ていたストーブです。 かくいう管理人もホエーブス愛好家のひとり。 高校生のときに買ったホエーブス725を35年以上現役で使い続けています。 当時は燃料タンクの大きな625が欲しかったのですが、高校生のお小遣いでは2,000円ほど安い725を選択するしかありませんでした。 しかし、個体 ...

ビンテージコールマンファンネル

ファンネル

2020/4/3

覚えておきたい!ビンテージコールマンファンネルのチェックポイント

ランタンやストーブに燃料を入れるときに使う漏斗(じょうご)、英語(カタカナ)読みではファンネルと言います。 燃料入るんだったら何でもいいじゃん! もちろん、その考え方も否定はしません。 道具は本人が一番使いやすいと思うものを使えばいいんだと思います。 本日は、人によっては何でもいいと思える道具についてのお話です。 とあるファンネルコレクション 上の写真の右4つのファンネルは、ショップのお客さんにご購入いただいたファンネルです。 私のようなファンネルフリークなら、思わずにやけてしまう素敵な写真をお送りいただ ...

コールマン銅製ファンネル

ファンネル

2020/3/31

コールマン1930~40年代カッパー(銅製)ファンネルに惹かれて

ランタンやストーブの名脇役といえば、ファンネル(漏斗)ははずせないですよね。 コールマンにハマるまでは漢字の「漏斗」の読み方「じょうご」が読めませんでした^^; 趣味を通して感じの読み方まで覚えられるとは、コールマンにハマったおかげとでも言っておきましょう。 同じくコールマンにハマってしまった方から、おすすめの漏斗を教えてほしいというご連絡をいただきました。 たかがファンネルと思う方もいるかもしれませんが、ファンネルも凝りだすと泥沼にはまっていきます。 たとえば、下のリンクにあるコールマン純正、現行の赤い ...

コールマン222

ランタン 入荷情報

2024/1/18

コールマンピークワンランタンModel 222 カナダグリーン 80年2月製

以前ショップに掲載していた、とても状態の良いコールマンピークワンランタン222。 すでに新たなオーナーのもとに旅立ったのですが、掲載写真を見たショップのお客さんから、同じような状態の個体が欲しいというご依頼がありました。 なかなか出てこないコレクターズアイテム級の美品だったので、同じような状態の222となると一年かけて見つかるかどうかという感じでしょうか。 少し前までは$100前後でかなり状態の良い222が海外から入手できたのですが、現在はボロボロの個体が結構な値段で取引されています。 222A、222B ...

コールマン502スポーツスター

ストーブ

2020/3/24

一目ぼれしたオールドコールマン502スポーツスター 73年2月製

かれこれ35年前、高校生だった私の趣味が登山だったころ、はじめて手にしたシングルバーナーはホエーブス725。 ほどなくコールマンの小型ランタン、カナダグリーンのピークワンモデル222Aも山行の相棒に加えることになります。 もしも、現在のコレクションからたったひとつだけ残すものを選べと言われたら、未だ現役のホエーブス725かコールマン222Aのどちらかになるでしょう。 ホエーブスストーブもコールマンランタンも構造がシンプルなので、適度にメンテナンスは必要なものの壊れないところが魅力です。 私のコレクションは ...

クリーニング済みのジェネレーター

ストーブ

2020/9/25

Coleman 500 Speed Masterのジェネレーター整備|組み立て編

上の写真はクエン酸、重曹、ピカールでメンテナンスしたコールマン500スピードマスターのジェネレーターです。 金属磨きを使うと、磨けば磨くほど部品はすり減ってしまうのですが、ビンテージモデルに多用されている真鍮部品は材質が柔らかいため、ちょこっと磨いてやるだけでかなりピカピカになるものです。 部品が機能しないほどすり減ってしまうなんてことは、あまり気にしなくてもいいんじゃないかと思います。 もちろん何百回と磨くとなると、気にしなきゃいけませんが・・・。 ただし、ロゴマークなどの刻印部分は慎重に磨いてやらない ...

コールマン500

ストーブ

2020/3/17

コールマン500スピードマスターのジェネレーター整備|取り外し編

ホエーブス725と並んで私の大好きなシングルバーナー、コールマン500スピードマスター。 ヤフオクやeBayを覗くと、状態の良い個体の落札金額はもはやお父さんのお小遣い程度では収まらないかもしれません。 家を占領しつつあるコールマン500たちを、少しずつですがショップやヤフオクに出品しています。 コールマン500スピードマスターの廃盤パーツも探すのが徐々に難しくなりつつあります。 オークションなどでコールマン500を入手される際には、メンテナンスの行き届いた個体に限定しましょう。 さて、今回はショップから ...

シーブリーズ1300

キャンピングカー

2022/8/21

アメ車クラスA大型キャンピングカーの買取査定|シーブリーズ1300編

かれこれ5年乗ってきたクラスAアメリカンモーターホーム、シボレーベースのナショナルRV シーブリーズ1300。 私にとってはキャンピングカーという存在を超え、もはや家といっても過言ではありません。 趣味のスカイダイビングのベース飛行場にあたる、埼玉県桶川にある本田エアポートに一年の半分ほどは住みついていました。 夏は暑く、冬は寒い本田エアポート内のスカイダイビングクラブ駐車場に住み始めたころは、夜中に警備員に起こされたり、警察の職務質問を受けたこともしばしば・・・。 飛行場の駐車場で一年のほとんどを暮らす ...

ブルーフィルター張替

ファンネル

2023/2/5

コールマンNo.0ファンネルフィルターブルーフェルト張り替えのコツ

高校生の時、登山をはじめるにあたってピークワンランタンとホエーブス725を親に買ってもらったのは、もうかれこれ35年以上も前のことです。 ランタンやストーブに燃料を入れるにはいわゆる漏斗が必要なことに家に帰ってから気づき、コールマンのファンネルを買いにお店に戻ったのを覚えています。 ファンネルはフィールドでは脇役ですが、私はなぜかこのファンネルが好きで、気づくと20万円分ものファンネルをeBayから購入していました。 家族からは「同じものを何個も買って馬鹿じゃないの。」なんて冷たくあしらわれますが、ファン ...

コールマン242C

ランタン

2020/2/15

コールマンランタン242C クロームメッキタンク 1949年3月製造

ヤフオクとショップからコールマン222ランタンをご購入いただいたKさんから、「気兼ねなく使えるランタン」はないかという問い合わせをいただきました。 Kさんにご購入いただいたのは未点火新品と、中古ではありますがコレクターズアイテム級の美品、いずれもコールマン222初期型のPeak1ランタンです。 私ももったいなくて使えずにコレクションとして飾ってきた経緯がありますので、Kさんの気持ちはよくわかります。 未点火品に火を入れてみたいという思いはあるものの、なかなか勇気がいりますよね。 私の場合、もったいなくて使 ...

ホエーブス625タンク裏面

ストーブ

2019/9/27

ホエーブス625タンクの燃料漏れ修理|J-Bオートウェルド編

ワコーズのタンクライナーでタンク内側からガッツリ4回もコーティングしたホエーブス625が、再度燃料漏れで修理に戻ってきました。 タンクシーラーを使ったホエーブス625タンクのピンホール修理については、以下の記事を参考にしてみてください。 タンクライナーを再施工してみる 前回施工したタンクライナーがまだ残っていましたので、再度2回に分けてタンク内側からコーティングしてみました。 しかし、個体によっては作りが雑なホエーブス625もあり、もともとのタンクの溶接が甘かったのか、経年による腐食なのか、その両方なのか ...