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コールマン500スピードマスターのヒートドラムあったか~い♪

コールマン500ヒートドラム

前日雪が降り、朝にはうっすらと積もっていたらしいのですが、昼過ぎまで連れとぐっすり寝坊してしまったため、起きた時には冬の面影はなく・・・。

最近は二人して部屋にこもりひたすらPC作業をする日々が続いているため、運動不足解消と気分転換を兼ねて、朝昼ごはんは歩いて10分ほどの裏山まで行って食べることにしています。

メニューはおにぎりやパン、飲みものはコーヒー、ココアなどそれぞれが好きなもの、あとはキッチンから果物を持ち出してプチハイキングを楽しむのが、このところの日課となっています。

今日のブランチメニュー

今日のメニュー

みかん、リンゴ、ヨーグルトと、雪が積もった翌日に外で取る食事にしては冷たいものが多すぎるような気もしますが、そんなことを口に出してしまったら、次回からは『自分で用意すれば?』となりそうで・・・。

今日のブランチメニューを用意した当の本人も、おなかに優しくないメニューであることは自覚しているようなので、まだ可愛げがあります。

本人は味を気にしていたのですが、キムチのおにぎり、おいしかったよー!

コールマン500のヒートドラム

コールマン500スピードマスター用のヒートドラム

このところ毎日、裏山の同じ休憩所で連れと二人で朝昼ご飯を食べているのですが、低い山とはいえさすがに2月の山の寒さは侮れません。

昨日も寒さに鼻をすすりながら、コーヒーとパンの食事をしたのですが、こんなこともあろうかと用意しておいたのが、ガソリンストーブ用のヒートドラム。

星型八角ゴトクで人気のコールマン500スピードマスター用のヒートドラムを、1年ほど前にヤフオクで入手したものの、まだ実戦投入したことがなかったのです。

物がでかいだけに運んでくるのがひと手間ですが、コールマン500の強い火力の上にかぶせるヒートドラムですから、暖かくないわけがありません。

出品者に確認すると、コールマンの純正品ということだったのですが、調べてみるとそもそもコールマン純正のコールマン500スピードマスター用のヒートドラムが存在しないことがわかりました。

コールマン500に取り付けられることは入手してすぐに確認しましたので、待ちに待ったお披露目ということになります。

今日のコールマン500

もともとはホエーブス725に魅せられてオールドコールマンにも手を出すようになってしまったのですが、ことコールマン500にはその重厚さに惚れ込んでしまい、現在9台を保有しています。

記念すべきヒートドラムを載せる第一号のコールマン500は1951年製の、私が初めて入手したものになります。

1951年製コールマン500

ヤフオクで落札した時には、点火するかどうかわからないジャンク扱いの出品だったのですが、落札額34,000円と、かなりの入札があり、コールマン500人気の高さを実感しました。

タンクの洗浄から始まり、すべての部品を清掃して組み直してみると、約70年の時を超えて見事蘇りました。

コールマンのガソリンストーブ独特の力強い『シュッシュッシュッ』という燃焼音が、今日も心地よく響いています。

点火中のコールマン500

焚火もそうですが、火って見ているだけで心が落ち着くというか、ずっと見ていられますよね。

横で寒そうにしている連れの体を温めるべく、コールマン500にヒートドラムをセットします。

ヒートドラムの暖房効果

ヒートドラムの暖房効果

コールマン500の火力はもともと強力なので、テーブルの上に置いておくだけで充分熱気が伝わり、昨日までの寒かったブランチが嘘のように快適です。

また、ヒートドラムの上が平らなので、ケトルなど載せておけばいつでも温かいお湯を使うこともできそうです。

冬のアウトドアライフも、揃えるものを揃えれば快適に過ごせるものですね。

女性は足が冷えやすいということなので、連れのためにも足元に置いたらもっと暖かいのではと、テーブルの下にセットしてみることにしました。

足元のヒートドラム

はっきり言ってめちゃくちゃ暖かいです!

連れの『枯れ葉に引火しないの?大丈夫?』という意見もありましたが、ちゃんとバーナー部まで高さがあるので大丈夫なはずです。

そこそこの期待しかしてなかったのですが、コールマン500とヒートドラムの組み合わせはおすすめです。

程度のいいコールマン500はヤフオクでもeBayでもなかなか出てこないのですが、まめにチェックしているとこれは!というものに出会えたりします。

eBayでコールマン500を探してみる!

特にコールマン500用のヒートドラムは、出品されていても錆がひどかったり、再塗装されていたりで、状態の良いものを見つけられればラッキーです。

コールマン500仲間が増えればいいなぁと思っています。

明日は何持って山へ行こうか。

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