ホエーブス725

ストーブ

2020/8/27

ホエーブス625、725ストーブ|固いバルブの回し方と対処法

バルブが硬くて回りません! こんなもの売りつけるんですか! ヤフオクでホエーブス625の未点火品をご落札いただいた方から、怒りのメッセージが取引ナビに届きました。 ビンテージストーブやランタンの未点火品やNOS(未使用長期保管品)の場合、入手したままの状態で点火できる個体はまずないものと考えておく必要があります。 ゴム製パッキンなど経年で劣化する部品交換や、燃料系統、エア系統など、ひと通りの点検とメンテナンスが必要になるのが未点火品やNOSの性質です。 こうした点検とメンテナンスは誰が教えてくれるわけでも ...

ホエーブスリプレースメントデカール

ストーブ

2020/7/23

Outdoor Fan製ホエーブスリプレースメントデカールの貼り方

ひところは手ごろな値段で手に入れることができたホエーブスストーブも、今や人気のビンテージ品になりつつあります。 ヤフオクやメルカリ、海外にも目を向けてみるとeBayでもボロボロの個体がいい値段で取引されていたりします。 中古のホエーブスだと、たいていデカールは焼けていたり剥がれていたり・・・。 全体がこんがりやけたホエーブスも珍しくないですよね。 管理人は高校生の時分からかれこれ35年以上ホエーブス725を愛用していますが、かつて自らデカールを剥がしてしまったことを後悔してきました。 ホエーブスのデカール ...

ストーブ

2020/6/9

ホエーブス725のリプレースメントデカール|Phoebus 725

貼り方汚ねぇシールだな~。 なんで斜めに貼り付けるかなぁ。 最初から剥がれてんじゃん。 ホエーブス725のデカールあるあるです。 画家が亡くなってから描いた絵が有名になるように、ランタンやストーブなどのビンテージ品も廃盤になると価値が上がるものも多いですよね。 管理人が高校生の時に初めて手にしたガソリンストーブ、ホエーブス725もそのひとつ。 ボロボロのジャンク品でもオークションではいい値段で取引されています。 状態の良い個体を入手するのもいいのですが、ボロボロのジャンク品をレストアしていくのも楽しいもの ...

サイレントバーナーキャップ

ストーブ

2020/4/28

ホエーブス725用サイレントバーナーキャップ|ストーブの静音化

山で遭難した登山家が使うホエーブス725の音に捜索隊のひとりが気づき、その登山家が命拾いしたという逸話があるほど、725の燃焼音は大きいですよね。 全開で725を使っている時などは、目の前のパートナーと会話ができないほどです。 725独特のバーナーキャップ、ローラーバーナーが発する燃焼音は、もはや轟音と言ってもいいんじゃないでしょうか。 コンパクトで使い勝手の良い725をなんとか静かに使いたいと、古くから725の静音化は行われてきました。 今回はPhoebus 725の静音化と、725用サイレンサーのお話 ...

ホエーブス725ローラーバーナー

ストーブ

2020/4/14

ホエーブス725用ローラーバーナーのステンレス製リプロ品

朝飯時になると、あちこちのテントからホエーブス725の轟音が聞こえてくる・・・。 ちと飲みすぎて、ホエーブス725の轟音で目が覚めた。 液然ストーブが全盛だったころ、山ではごく一般的な光景でした。 それぐらいホエーブス725は少人数での登山で携行するには人気のストーブだったのです。 4~5人以上のパーティーになると、ひとまわり大きな625が好まれましたが、頑丈で壊れず、コンパクトな725を私は今でも愛用しています。 ホエーブスと錆 構造がシンプルなため壊れないのがホエーブスの特徴ですが、部品の多くを鉄が占 ...

ホエーブス725新型後期

ストーブ

2019/2/11

ホエーブス725を持って裏山へ|ヤフオク出品前の動作確認と写真撮影

今から35年ほど前の高校生だった当時、登山の単独行に夢中になっていて、親に頼み込んで買ってもらったのがオーストリア製ストーブのホエーブス725、通称小ブスといわれる山岳用ストーブの名器です。。 ホエーブスにはグループ行向けの大型ストーブ625と、単独または二人程度で使うのに最適な725の2種類があり、迷わず725を選びました。 当時はまだカートリッジガス式のストーブよりも、ホワイトガソリンや灯油を燃料にする山岳用ストーブが全盛の時代です。 社会人になって山を登るという機会もなくなり、30年以上も実家の倉庫 ...

ホエーブス725ケース

ストーブ

2019/6/18

ホエーブス725|30年以上現役で活躍する登山ストーブの名器

高校生の時分に始めた登山で愛用していたガソリンストーブ、ホエーブス725を親に買ってもらったのは、かれこれ30年以上前になるでしょうか。 当時は単独行、もしくは親友と二人で山に行くことが多かったので、簡単な食事が作れる程度のコンパクトなストーブが欲しかったのです。 若いころ登山をしていた父親に相談すると、『登山用具の研究』という本を本屋で見つけてきてくれました。 登山用具の研究―選び方・買い方・使い方の全知識 (1979年) (山と仲間books)高橋 和之Amazon楽天市場YahooAmazonの情報 ...

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